食事

糖質制限ダイエットで痩せなかった私が糖質を摂取すると痩せはじめた理由

「今日から糖質制限ダイエット始めよう」

 

そう決意した私はおかずを少しだけ食べ白米も食べずに山盛りに盛った緑のふさふさを頑張って食べていた時期がありました。

 

毎日お腹がぺこぺこで寝る前はお腹がグーグーとなり私はそれはもうとても努力をしていました。

 

そして1週間くらい続けた私は下着姿のまま鏡の前に仁王立ちになり思いました。

 

\変わってない/

 

私は過去にいろいろなダイエットに挑戦しては挫折を繰り返してきました。
糖質制限も数あるダイエットのうちの1つです。

 

当時は意志が弱いから痩せられないんだと思っていましたが意志が弱いからでも努力が足りなかったからでもありません。

 

糖質と身体の関係性を知らなかっただけなんです。

 

糖質が身体にもたらす役割を知った現在は大好きなごはんを食べても太りません。(食べすぎるときは太ります)

 

この記事は糖質がからだにどうような働きを起こしているかということと、ではどういった食事方法をしたら痩せる身体作りができるようになったのか私の体験をお話します。

 

糖質が身体にもたらす働きを知ればダイエットのハードルも少しは下がるのではないかと思います。

糖質の身体における役割を理解して痩せるからだをつくっていこう

あなたは三大栄養素をご存じでしょうか。

 

タンパク質、脂質、炭水化物(糖質・食物繊維)です。

この三大栄養素たちは以下のような働きをしてくれます。

タンパク質:人体の大部分はタンパク質でできていると言われており髪、爪、皮膚、臓器、骨などからだを構成するのにかかせない原料となる栄養素

脂質:1g9カロリーと三大栄養素のうちもっとも高いエネルギー源で、細胞膜・核膜を構成したり、ホルモンの材料となっている。体の中でつくることのできない必須脂肪酸も含まれている。

糖質:主要なエネルギー源で消化・吸収されて血液にめぐり、体の中で1g4カロリーのエネルギー源となる。タンパク質や脂質と比べると同じエネルギー源でも最もすばやく使えるという特徴がある。

参考資料:栄養成分ナビケーター栄養成分百科、健康長寿ネット

栄養についてのメカニズムをもっと詳しく知りたい方はリンさんの記事がわかりやすく参考になります。
糖質制限を実践すると栄養が不足するそうなので、栄養が不足しないように考えてみる

 

どの栄養素も身体にとって必要な栄養素ですが今回は糖質がなくなるとどうなるのかということについてフォーカスしていきたいと思います。

 

上記にかいているように糖質は三大栄養素のうちもっとも活動源になりやすいエネルギー源なんです。

 

私が失敗した糖質制限のやり方はタンパク質もまともにとらず脂質は少しで野菜ばかり大量に食べるというやり方をするという方法でした。

 

そういった食事をとると栄養不足になり筋肉を落ちていき身体は省エネモードを発動します。

 

身体が省エネモードになると基礎代謝はどんどん落ち太りやすいからだになっていきます。

 

痩せないならもっと食事を減らそう、運動をもっと頑張ろう思うのが人の心理だと感じるのですが、必要なエネルギーがないのに食事を減らしたり運動頑張っても代謝落ちるだけです。

 

負のスパイラルにどっぷりつかっている状態です。

間違えてほしくないのは必要なエネルギーなら糖質たくさんとればいいというものでもありません。もちろんとりすぎは太ります。

※人によって必要栄養量はさまざまです

1日に必要とする糖質量の自動計算をしてみる

要は適切な量をバランスよく食べることが1番よいのです。

 

が!!!

 

そんなことできたら誰もがとっくのとうにやっていると思います。

では次に日々忙しい生活の中でどのような食事を心がければよいかを私の食事例をだしながら説明していきたいと思います。

痩せやすいからだ作りをする食事の例

※年齢や性別、1日の活動量などで必要な量は人によってまちまちです。
下記の食事例は30代女性、デスクワーク、1日平均7,000歩、日常的に運動(筋トレ)しているという視点での自分に合ったやり方での食事例です。

 

まず私が意識していることは毎食タンパク質をしっかりとるという事です。

 

タンパク質はお肉・お魚・卵・大豆製品・乳製品などですね。

 

タンパク質には必須アミノ酸というものがありそれも重要なのですが、話しが脱線してしまうので今回は省きます。

 

お肉なら1食100g程度をとりお魚は1匹とれば1食で食材にもよりますが必要なタンパク質はだいたいとれます。

 

またいろんな食品を組み合わせてタンパク質をとるというのが1番の理想ですが余裕のある日しかできないので最低限上記のお肉か魚でしっかりとるというのを意識してます。

 

そこに食の満足度をあげるためお味噌汁をつけ、茹でるだけで簡単にできる副菜なども余裕があればつけます(作り置きしておくのもいいですね)

 

ご飯もしっかりとります。目安は1食あたり茶碗軽く1杯分です。

 

ですがこれを毎日3食なんて無理ゲーです。なので、できるときにやってます。

 

イメージがつき辛いので私の1日の食事メニューを例にあげたいと思います。

 

朝:冷凍玄米をチンしたものに納豆卵かけごはん、ギリシャヨーグルト

✓ポイント

・玄米は大量に作り冷凍庫にストックをしておく

昼:お弁当持参。玄米に鮭フレークをかけ茹で卵と前日の夜に食べたブロッコリーの余り

✓ポイント
・玄米は朝食べる分と一緒にチンをしてお弁当箱に詰める
・フレークはスーパーに瓶詰で売ってるやつを活用
・サバフレークや釜揚げシラスなんかもおすすめ
・ブロッコリーのように前日の夜ご飯に出した余り物の副菜なんかをいれる

夜:玄米、鶏肉と野菜の甘辛煮、味噌汁、黒豆、ミニトマト、いちご

✓ポイント
・肉か魚のメイン料理は確実にいれる。
・副菜が面倒なときは出来合いの黒豆や洗うだけでよいトマトなど手間のかからないものを活用
・個人的に汁物があると俄然満足感があがる
・フルーツは食事の終わりの合図として(コース料理最後のデザート感覚)あれば満足感が得られるという戦法

もちろん外食する日もありますし、出来合いやレトルトに頼る日もありますが、毎日の食事なかのほんの1例でした。

 

糖質を結構とっていると思いますがイヤイヤ期男児を寝かしつけるまでエネルギーを蓄えないと消耗してしまうのでしっかり食べます)^o^(

おわり

糖質は味方につければ全く怖くないエネルギー源です。

 

糖質を味方につけ1日の活力をしっかり補給しましょう。

 

そして人によって生活スタイルや食べ物の好き嫌いなどは本当にさまざまです。

 

朝ご飯を食べれない人、夜から1日の活動が始まる人、肉が嫌いな人、魚が嫌いな人etc・・

 

本当にさまざまですのでこの記事を参考程度に、自分のライフスタイルにあった”辛いだけじゃない”ダイエットの食事がみつかることを願っています。

 

 

私がダイエット記事をかいた理由がのってる記事”伝えるのことの苦手な私がブログをかいている理由”もよければぜひ読んでみてください。